リポビタンDキッズプレゼンツ

2013年3月17日(日)

リポビタンDキッズプレゼンツ JrBA野球教室

  • 【日時】 2013年3月17日(日)13:00〜16:00
    【場所】 すみれが丘中央公園(兵庫県宝塚市)
    【参加】 すみれが丘スターズ、猪名川ヤンキース
    【講師】 佐野慈紀さん(元近鉄バファローズ)
    【協賛】 大正製薬株式会社(リポビタンDキッズ)

2013年3月17日兵庫県宝塚市にてすみれガ丘スターズ・猪名川ヤンキースの2チームを対象としたJrBA主催初となる野球教室を開催いたしました。今回の野球教室は「ファイト一発!」でお馴染みの大正製薬株式会社のご支援を頂き実施に至っております。

また教室の講師に"ピッカリ投法"で有名な「佐野慈紀さん(元近鉄バファローズ)」をお招きし、楽しい時間を全員で共有できました。

野球教室に参加したのは42名の選手達。温かい気候のお陰で時折汗ばみながらの運営となりました。

塁間ボール回し

まずはミニゲームを見ておられた佐野さんからの一言「両チーム共に基本がとてもよくできているので、効率的な練習でいきましょう!」
と、いうことで野球教室はいきなり実践的な塁間ボール回しでスタートです。
全42選手が全てのベースに散らばって離れたベースの相手に対してキッチリと送球することが狙い。いつもはキャッチボールに時間を割きますが、どうしてもアドバイスに偏りが出ちゃいます。ですがこの日は常に佐野さんのチェックが入るので選手の緊張度合いもいきなりピークです。でもこれってより実践的ですよね!

そして更に緊張感を増幅させる指令が佐野さんより発令!「ちゃんと相手が取れない場合は連帯責任として全員がその場でジャンプ10回!」
そんな高い緊張感の中、いざボールまわしが開始です。
最上級生はほぼ全員がソツなくこなせますが、この日は3年生だっています。相手に合わせた送球が要求されるので、まだ塁間送球に自信のない選手はワンバウンドで送球します。でもそれはチームスポーツの野球なので全然OKなんです。

それでも何度か失敗もありました。すると佐野さんから「ハイ!ジャンプ~」の掛け声が飛んできます。選手も「エーッ」と言いながらも笑顔で皆ジャンプをしていました。
ただボールを投げる時の選手の眼差しは、まるで試合をしているようだったのが印象的でしたね。

佐野さん VS 全選手

ボールまわしが終わると、佐野さんから「全選手と対決します!」と突然の宣言。
ただ単にボールを打つよりも元プロ野球選手のボールを打つことで、より真剣にかつ素直なスイングを見ることができるというのが佐野流。
そのスイングを見て、ご自身なりのアドバイスをするんだそうです。

「佐野さん今日は40名超えていますよ?」とのスタッフからの問いかけにも「1人1打席しか対戦はできませんがそれでもいいですか?」とのご返事なのでいきなりの「ピッカリ投法に挑戦」となりました。

スターズが打撃の時はヤンキースが守備につき、攻守共に佐野さんの存在を感じながらの実践練習。何だか教室前のミニゲームよりも真剣だったかもしれませんね(笑)

ヒットを打った選手はきっと大きな自信になったのではないでしょうか。

ベースランニング

最後は走塁練習の基礎を聞いて、1塁までのベースランニングを全員が手を抜かずにやり抜いて野球教室のプログラムは制限時間を迎えました。

そしてその後、大正製薬様からプレゼントされた「リポビタンDキッズ」を全員が飲み干し、笑顔の記念撮影を撮り終えて楽しかったイベントが終了致しました。

ファイト一発!

記念撮影の掛け声はもちろん「ファイト一発!」でしたよ。

リポビタンDキッズ セミナーの様子

野球教室前に行われた、保護者向けセミナー「お聞かせ下さい!お子様の栄養の事」には20名以上の方が参加され、発売50周年を迎えるリポビタンDの歴史に始まり、子供向けの「リポビタンDキッズ」のご紹介の後、栄養ドリンクに関するアンケートにお答え頂きました。

参加されたお母さんからは
「リポビタンDキッズという商品を知るきっかけになりました。」
「リポビタンDキッズは清涼飲料水コーナーに置いてみてはどうですか?」
「スポーツ用品店などにあれば買っちゃうかも」
といったスポンサー様もビックリされるようなご意見も飛び出したようです。

リポビタンDキッズをもっと知りたい方はこちらをご覧ください。

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